OPムービーの作り方<7> ロングショットと長尺シーン

4章でも少しお話しましたが、ロング(広角でカメラを引いた)ショットの大事さについて(´ヮ`

ムービーに限った話ではないのですが、登場キャラに焦点を当てているとどうしてもアップの構図が多くなってしまいます(特に静止画ムービーでは素材的にもなかなかロングが難しいです(TヮT

アップの構図が続くと、書き割りの前でお芝居をしているように見えてすごく窮屈です。広々として雄大でゆったりとした感じを出すために、意識してロングショットを演出に取り入れましょう(´ヮ`*

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例えば、空の広さを表現するにはアップよりもロングが効果的!(足元まで入ると理想的デス・・・)

また、ロングショットはある程度の尺を持たせた長いシーンにすることも大切です。せっかくの雄大なシーンなのに、すぐに切り替わると忙しないですしっ。

長尺のカットがあると、対比されて短いフラッシュバック的なカットも生きてきます。コンテの時点でバランス良く演出を考えることが大事です。
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by hatsuyuki0422 | 2007-10-17 07:00 | OPムービーの作り方
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